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借金と不動産

借金と不動産

様々な理由により、債務(借金)が支払えなくなった場合、債権者(銀行などお金を貸している所)は裁判所などに申告し債務者(お金を借りている人)の財産差押さえなどの手段を講じます。

その結果、様々な問題が発生します。そこで借金を返済できなくなった債務者の為の様々な法律が存在します。

これらの法律を利用することで債務(借金)を減らすことが出来たり、住宅を手放さなくても良くなる場合があります(債務整理)。

当社では、お客様からのご状況に合わせ、債務整理のご相談にも応じています。

借金と不動産よくある相談

  • 購入時よりも収入が減り、マンションのローン返済が苦痛です。このままでは返済出来なくなりそうです。どうしたら良いでしょうか?
  • 無担保ローンでの借金があり、返済が滞っています。返済を強く催促されており、自己破産を考えています。破産した場合でも、住むところは手放さずに出来ますか?
  • 銀行の住宅ローンの返済が3回遅れたところ、競売の手続きを始めると言われました。支払も出来そうにないので、銀行に任せようと思いますが、本当に大丈夫でしょうか?

借金と不動産のことはお任せ下さい

最近はテレビなどでも、過払い請求や任意整理など様々な債務整理の手法が紹介され、手軽に借金や債務の整理をする方も増えてきました。
しかし、せっかく債務を圧縮しても、生活が楽にならず、かえって悲惨な状況に陥ってしまう方も多くいらっしゃいます。
借金や債務を整理する時に、一番大切なことは、残った借金・債務の将来の返済計画を、しっかりと立て直すことです。
債務整理の手法は様々なですが、それぞれにメリット・デメリットがあります。
自分にはどういった方法が一番良く、将来はどれくらいの債務と財産が残るのか?をシッカリと考えて行動しましょう。

自己破産したが、残った債務が保証人への債務となった
自己破産しても、債務が残っている場合で保証人がある場合には、債務の支払義務は保証人に発生します。
自分のことだけ考えていても解決には至りません。
簡単に自己破産する前に、金融機関などとも話し合い、債務を圧縮することが大切です。
競売にかけられ、不動産を処分したが、引越し費用も無く途方にくれる
多くの場合、競売になると破産手続きをする事になります。
その場合、不動産の処分益は全て債務返済に充てられますので引越し費用などは調達できません。
また、自己破産してしまうと新しい住居を借りる際にも大変な苦労をする事になります。
破産手続きをする前に、専門家にしっかりと相談しましょう。

代表的な債務整理の方法についてご説明しています。

 


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