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不動産とお金

2018.08.07

認定長期優良住宅のメリット

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認定長期優良住宅

認定長期優良住宅を新築・購入しますと次のような減税メリットが受けられます。

①住宅ローン減税

②ローン減税を適用しないケースでは「投資型減税」

③固定資産税・不動産取得税・登録免許税

 

①と②は選択制

③は①②とも併用することができます。

住宅ローン控除

10年間にわたり、最高500万円まで控除されます。

対象になるローン残高は5000万円。対象期間は平成33年12月31日までです。

投資型減税

平成26年4月1日から平成33年12月31日までが適用期間になります。

「認定長期優良住宅」を取得し居住した場合、年間所得は3000万円以内など「特定取得」で一定要件のもとに標準的な性能強化費用相当額(650万円)の10%の65万円相当額をその年分の所得税額から控除でき、控除しきれない税額は翌年分の所得税から控除することができます。

 

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認定長期優良住宅

その他軽減される税制

■固定資産税が1/2に減額される

・一戸建ては5年間

・マンションなどは7年間

※いずれも120㎡分までが対象

 

■不動産取得税が住宅の課税標準から1300万円まで控除される

 

■登録免許税の税率軽減

・所有権の保存登記は0.1%

・所有権の移転登記は0.2%(マンションは0.1%)

「認定長期優良住宅」として認定されるには、地方自治体に「長期優良住宅建築等計画」を申請します。(通常は住宅メーカやディベロッパーが行います)。

計画書が国土交通省が定める認定基準などを満たしていれば、減税措置が受けられます。

長期優良住宅 建物の認定基準

①「長期優良住宅」(劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネ性)の基準に適合していること。基本的には現行の住宅性能表示制度の一定基準を満たしていること。

 

②一定の認定基準に基づいて維持保全を図ること

 

③住宅の規模が一定以上であること

 

④良好な居淳環境が形成されていること

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